看護局
支援部門のご案内
上十三圏域の中核病院として社会から求められる役割を果たし、地域の方々が安心して住み慣れた地域で療養しながら生活することを支援していきます。そのために、地域の方々と連携し看護をつないでいくことが大切であると考えています。
看護局では、急性期病院としての安全・安心な医療の提供、そして思いやりと温かみのある看護の提供を目指します。退院後の生活を見据え、食べること、排泄、認知症の予防など、生活に寄り添い、皆様の小さな願いをかなえる看護を提供できるように取り組んでいきます。
そのために特定認定看護師、認定看護師を中心に、看護師一人一人が専門職として学び、広い視野を持ち、世の中の変化に柔軟に対応しながら、地域、社会に貢献する人材として力を発揮していきたいと思います。
取り組み・特色について
教育体制
看護局では病院の理念に基づき、いのちをみまもり、いのちをささえ、いのちをつなぐ看護の実践を理念とし、優しさと思いやりをもち、患者・家族に寄り添った質の高いケアが実践できる看護師の育成を目指しています。そのために、一人一人のキャリアを支援し専門職として学ぶことを継続しながら、教育内容・プログラムを毎年見直しアップデートし、組織としても成長していくことを目指しています。
新人教育について
当院では採用時から2か年計画で新人研修プログラムを実施しています。新人の育成支援は部署のスタッフ全体で行いますが、心身ともにサポートするための相談役としてエルダー・アソシエイト制度を導入しています。技術習得のための演習に加え、e-ラーニング研修による知識習得、認定看護師や教育担当者が講師となり実践的な研修を勤務時間内に行っています。職場に慣れたころには1・2年目合同でのリフレッシュ研修会を開催している他、研修の合間に新人同士がお互いに情報交換や悩みごとなどを相談できる語りの場「ピーチタイム」を設けています。
毎年3月の「看護の振り返り研修」では、新人個々が看護介入した事例からの学びや看護の振り返りを発表し、一年間の成長を感じる機会となっています。
部署紹介
地域の急性期病院の中核を担う十和田市立中央病院看護局には、約330人が所属し、地域に根ざした安心と信頼の看護を提供しています。
- 外来では迅速で丁寧な対応を行い、療養しながら生活することを支える看護を目指しています。
- 手術室では高度な技術で安全な周術期看護を実践しています。
- メンタルヘルス科病棟では、急性期の患者様を受け入れながら心のケアに寄り添い、一般病棟の6病棟では急性期からの幅広い医療に対応しながら退院後の生活を見据えた視点で看護を提供しています。
- 消化器病センターでは、専門性の高い包括的がん治療の実践、看護の提供を行っています。
ワークライフバランス・勤務形態
様々な制度と働きやすい環境で、一人ひとりに合った働き方が選べ、仕事とプライベートの充実を図ることができます。夜勤は、2交代(14時間) •3 交代から自分の生活スタイルに合わせ選択することができます。
多くの子育て支援があり、お子さんが3オになるまでは育児休業、復帰後も育児短時間勤務、部分休業、また、お子さんの体調不良や入学式などのイベントの際には看護休暇などを取得することができます。男性スタッフの育児休暇取得者も増えており育児参加を推進しています。職員の復帰しやすい環境、安心して働ける環境作りのため院内保育所「さわらびキッズルーム」も設置しています。
その他、介護休暇、出生サポート休暇などもあります。仕事とプライベートのバランスが良い状態であってこそ、仕事に対し十分な能力を発揮する事が出来ると考え、働く皆さんのワークライフバランスを充実させるよう取り組んでいます。
インターンシップ・病院見学
当院では1年を通してインターンシップ・病院見学を受け付けています。実習と違った形で気楽に病院の雰囲気が感じられ、看護師がどのように働いているかを見ることができます。いつでもご連絡下さい。
スタッフ紹介
資格者一覧
認定看護管理者 1名
緩和ケア認定看護師 1名
皮膚排泄ケア認定看護師 2名
クリティカルケア認定看護師 1名
がん化学療法認定看護師 2名
感染管理認定看護師 1名
認知症看護認定看護師 1名
糖尿病看護認定看護師 1名
摂食嚥下障害認定看護師 1名
日本糖尿病療養指導士 5名
青森県糖尿病療養指導士 17名
介護福祉士 3名
NST専門療法士 5名
アロマセラピスト 2名
呼吸療法認定士 2名
透析技術認定士 3名
慢性腎臓病療養指導看護師 2名
消化器内視鏡技師 2名
リンパ浮腫治療認定士 2名
骨粗鬆症マネージャー 5名
包括的暴力防止プログラムトレーナー 3名
心不全療法士 3名
急性期ケア専門士 3名
学会認定輸血看護師 2名
特定行為研修修了認定看護師 5名