臨床工学科
支援部門のご案内
臨床工学科理念
1 臨床工学技士としての責任を持ちチーム医療に貢献していきます
2 安全で安心できる医療を提供できるように知識、技術の向上に邁進します
3 機器による事故を防ぐため、医療機器に関する研修会などを行います
4 地域医療に貢献できるような医療を提供します
5 機器の修理、メンテナンスなどでコスト削減に参画します
業務内容
人工呼吸器関連業務
人工呼吸器の保守点検や、使用時に院内をラウンドし正常に作動しているかのチェックを行っています。
人工呼吸器 ×10台
機器管理業務
輸液ポンプやシリンジポンプなどのME機器を集中管理しています。また、安全に使用できるよう、保守点検を行っています。
院内をラウンドし、必要物品の補充なども行っています。
・輸液ポンプ ×120台
・シリンジポンプ ×90台
心臓カテーテル業務
カテーテルによる心臓の検査や治療時における器械出し、術中のポリグラフやIVUSの操作をしています。また除細動器やIABPなどのカテーテル業務に関連する機器の点検、操作を行っています。
ペースメーカ業務
ペースメーカの埋め込み術や交換の際に、プログラマーの操作を行います。
外来での定期的なペースメーカチェックや毎月送信されてくる遠隔モニタリングも行っており、ペースメーカの動作の確認などをしています。
血液浄化業務
慢性腎不全に対する維持透析や、急性腎不全に対するCRRTなどを行っています。
手術室関連業務
麻酔器など手術室に関連するME機器の点検を行っています。
取り組み・特色について
臨床工学技士とは
近年、発達していく高度医療の背景には医療機器の存在があります。高度な医療を実現できるように、医療機器も進化を遂げています。それに伴い、医学と工学の知識を兼ね備えた専門資格として、「臨床工学技士」が昭和63年に誕生し、医療の質、向上に貢献しています。
病院見学
臨床工学科では随時、病院見学を受け付けています。希望する日時の2週間前の17時までに連絡をお願いします。
その他チーム活動や委員会活動にも参加しています。
●チーム
呼吸ケアサポートチーム
医療安全対策チーム
感染対策チーム
災害対策チーム
●委員会
医療安全委員会
感染対策委員会
物品管理委員会
透析業務運営委員会
手術室運営委員会
災害対策委員会