糖尿病内科
診療科

糖尿病内科

診療科のご案内

当院では、糖尿病外来を平成18年4月から開設しております。
糖尿病は自己管理が大切な病気であるため、医師の診察のほかに糖尿病特定看護認定看護師・糖尿病療養指導士が生活指導を行っています。
毎月第2・4水曜日には、糖尿病教室を開催し、食事・運動・薬物療法、フットケアなどの勉強を、患者さまとともに行っています。
地域連携パスで他院へ紹介した患者様の合併症検査や療養指導を行っています。
何でもお気軽にご相談ください。

代表的な疾患・治療

フットケア外来

糖尿病の合併症として、神経障害、易感染症、血行障害などがあります。神経障害になると、足の指の間の水虫やウオノメが原因で、足に傷ができでも気付かず、傷に菌が入り化膿しやすくなります。
また、足の血液の流れが悪くなり、足が腐ってしまう危険もあります。そのため、糖尿病による足のトラブルを早期発見し、重症化しないように、糖尿病看護認定看護師、糖尿病療養指導士がお手伝いさせていただきます。

糖尿病連携パス

当院では、糖尿病の患者さんが安心して継続的な治療を受けられるよう、「糖尿病地域連携パス」を導入しています。
この仕組みは、かかりつけ医(地域のクリニックなど)と当院が連携し、患者さんの治療経過や検査結果を共有しながら、一緒にサポートしていく体制です。
たとえば、日常の診療やお薬の管理はかかりつけ医が行い、定期的な検査や専門的な評価・治療は当院が担当するなど、それぞれの医療機関が役割を分担することで、よりスムーズで質の高い糖尿病治療が可能になります。

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