診療科
皮膚科
診療科のご案内
皮膚科は、皮膚に起こる病気を診察する科です。皮膚疾患は非常に多岐にわたっており、当科でも一覧のような多数の疾患を対象として診療を行っております。
初診だけで診断が難しい場合には、必要に応じて病変の一部を切除する皮膚生検や特殊なレンズで病変を見るダーモスコピー検査、また超音波検査やCT・MRIなどの画像検査を行ったりします。また真菌症(水虫等)を疑う際には、顕微鏡検査などを行います。
一般的な皮膚科の治療は、軟膏等の外用や内服薬での治療が主ですが、その他特殊な治療として、光線療法や生物学的製剤の注射なども行なっております。
皮膚に気になることがある方は、一度皮膚科を受診することをおすすめします。
代表的な疾患・治療
アトピー性皮膚炎や接触性皮膚炎などの湿疹・皮膚炎群
蕁麻疹、痒疹、薬疹、乾癬、水疱症、紅斑症、皮膚腫瘍、褥創、熱傷、丹毒、おでき、帯状疱疹・ヘルペス、にきび、水虫・カンジダ、円形脱毛症、疣贅(ウイルス性のイボ)、しみ、陥入爪、蜂窩織炎など
褥瘡
褥瘡(じょくそう)とは、床ずれともいわれ、自分で寝返りができなかったり、同じ姿勢を続けることで、皮膚が赤くなったり、皮がむけたり、壊死ができる状態です。特にお尻や太ももの横、かかと等にできやすい傾向があります。
このような症状にお悩みの方は、ぜひご相談ください。
褥瘡外来:月・水・木・金曜日 13:30~14:30(予約制)
関連する専門外来
スタッフ紹介
吉澤 秀華 (非常勤) よしざわ ひでか
得意分野
- 皮膚科一般
所属学会
- 日本皮膚科学会
資格情報等
- 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医