診療科

メンタルヘルス科 コラム

メンタルヘルス科

十和田市発の地域コホート研究の成果

母親の気づきが父親の周産期うつ病の早期発見に有用

発表のポイント

・母親による観察でも、父親の周産期うつ症状の「気づきの入口」になり得ることを確認しました。

・EPDS-Pは、父親の周産期うつ症状の早期発見、早期支援に役立つ可能性が示されました。

・産後の父親のうつ症状は、実は約8割が妊娠中から継続していたことが分かりました。