当院は、厚生労働大臣が定める基準にもとづいて診療を行っている保険医療機関です。
1.入院基本料について
当院では、入院患者7人に対して1人以上の看護職員(うち看護師が7割以上)を配置し、交代で24時間看護を行っております。
看護要員の時間帯毎の配置は以下のとおりです。
3階西病棟
急性期病院B一般入院料を届出しており、1日に18人以上の看護職員(看護師)が勤務しています。
【朝8:30~夕方16:30】看護職員1人当たりの受け持ち数4人、看護補助者1人当たりの受け持ち数10人
【夕方16:30~深夜0:30】看護職員1人当たりの受け持ち数10人
【深夜0:30~翌朝8:30】看護職員1人当たりの受け持ち数13人
4階東病棟
急性期病院B一般入院料及び小児入院医療管理料5を届出しており、1日に18人以上の看護職員(看護師)が勤務しています。
【朝8:30~夕方16:30】看護職員1人当たりの受け持ち数3人、看護補助者1人当たりの受け持ち数9人
【夕方16:30~深夜0:30】看護職員1人当たりの受け持ち数1人
【深夜0:30~翌朝8:30】看護職員1人当たりの受け持ち数12人
4階西病棟
急性期病院B一般入院料を届出しており、1日に18人以上の看護職員(看護師)が勤務しています。
【朝8:30~夕方16:30】看護職員1人当たりの受け持ち数4人、看護補助者1人当たりの受け持ち数9人
【夕方16:30~深夜0:30】看護職員1人当たりの受け持ち数14人
【深夜0:30~翌朝8:30】看護職員1人当たりの受け持ち数14人
5階西病棟
急性期病院B一般入院料を届出しており、1日に18人以上の看護職員(看護師)が勤務しています。
【朝8:30~夕方16:30】看護職員1人当たりの受け持ち数4人、看護補助者1人当たりの受け持ち数14人
【夕方16:30~深夜0:30】看護職員1人当たりの受け持ち数10人
【深夜0:30~翌朝8:30】看護職員1人当たりの受け持ち数14人
6階東病棟
急性期病院B一般入院料を届出しており、1日に15人以上の看護職員(看護師)が勤務しています。
【朝8:30~夕方16:30】看護職員1人当たりの受け持ち数4人、看護補助者1人当たりの受け持ち数7人
【夕方16:30~深夜0:30】看護職員1人当たりの受け持ち数14人
【深夜0:30~翌朝8:30】看護職員1人当たりの受け持ち数14人
6階西病棟
急性期病院B一般入院料を届出しており、1日に18人以上の看護職員(看護師)が勤務しています。
【朝8:30~夕方16:30】看護職員1人当たりの受け持ち数4人、看護補助者1人当たりの受け持ち数13人
【夕方16:30~深夜0:30】看護職員1人当たりの受け持ち数13人
【深夜0:30~翌朝8:30】看護職員1人当たりの受け持ち数13人
別館4階病棟
精神科急性期治療病棟入院料1を届出しており、1日に6人以上の看護職員(看護師)が勤務しています。
【朝8:30~夕方16:30】看護職員1人当たりの受け持ち数13人、看護補助者1人当たりの受け持ち数26人
【夕方16:30~深夜0:30】看護職員1人当たりの受け持ち数13人
【深夜0:30~翌朝8:30】看護職員1人当たりの受け持ち数13人
2.入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制、意思決定支援及び身体拘束最小化の基準について
当院では、入院の際に医師をはじめとする関係職員が共同して、患者様に関する診療計画を策定し、7日以内に文書により提示しております。
また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制、意思決定支援及び身体拘束最小化の基準を満たしております。
3.入院医療費の算定方法について
当院は入院医療費の算定にあたり、1日ごとの包括評価と出来高評価を組み合わせて計算するDPC対象病院となっております。
詳しくは「入院費に関するお知らせ」をご参照ください。
4.入院時食事療養について
当院では、入院時食事療養に関する特別管理による食事の提供を行っており、療養のための食事は管理栄養士の管理の下に、適時(夕食については午後6時以降) 適温にて提供しております。なお、特別メニューによる実費でのご負担はございません。
5.医療機関施設基準の届出について
当院では、厚生労働大臣の定める医療機関施設基準に適合するものとして、東北厚生局青森事務所長に届出を行っております。
詳しくは「施設基準届出一覧」をご参照ください。
6.明細書の発行について
当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
詳しくは「明細書の発行について」をご参照ください。
7.保険外負担について
「十和田市立中央病院料金表」をご参照ください。
8.保険外併用療養費について
特別療養環境の提供
特別療養環境については、「入院個室の一覧表」をご参照ください。
※個室料金は1日あたり(0時から24時)での計算となります。
0時から24時までの何時に入退出されても1日分の料金が発生しますので、あらかじめご了承ください。
入院期間が180日を超える入院に関する基準
当院及び他院での通算入院期間が180日を超える場合、入院基本料の15%に当たる金額をご負担いただきます。
【一般病棟での1日あたりの例】
16,880円(急性期病院B一般入院料)×15% ≒ 2,783円
非紹介患者初診料、再診加算料
「受診される皆様へ」をご参照ください。
白内障に罹患している患者に対する水晶体再建に使用する眼鏡装用率の軽減効果を有する多焦点眼内レンズの支給に関する基準
多焦点眼内レンズを使用する白内障手術の選定療養に関するお知らせをご参照ください。
9.医科点数表第2章第10部手術の通則5及び6に掲げる手術件数について
「手術実施件数」(医科点数表第2章第10部手術の通則5及び6に掲げる手術)をご参照ください。
10.その他
1)後発医薬品(ジェネリック医薬品)について
当院では、厚生労働省の後発医薬品促進の方針に従って、後発医薬品の使用に積極的に取り組んでおります。
後発医薬品の採用に当たっては、品質確保・十分安全な情報提供・安定供給等、当院の定める条件を満たし、有効かつ安全な製品を採用しております。
使用している医薬品の供給が不足した場合は、治療計画等の見直しを行う等、適切に対応します。
医薬品の供給状況によっては、投与する薬剤を変更する可能性があります。
医薬品を変更する際は、患者様に十分説明を行います。
つきましては、後発医薬品への変更について、ご協力とご理解をお願いいたします。
2)バイオ後続品(バイオシミラー)の使用促進について
当院では、厚生労働省の方針に従い、バイオ後続品を積極的に採用しております。
バイオ後続品は先行バイオ医薬品と品質、有効性等が同等であり、先行バイオ医薬品と比べ安価であるため、患者様の経済的な負担軽減にもつながります。
バイオ後続品の採用に当たっては、品質、安全性、安定供給等の情報を収集し、有効かつ安全な製品を採用しております。
使用している医薬品の供給が不足した場合は、医薬品の変更や治療計画等の見直しを行う等、適切に対応します。
また、医薬品を変更する際は、患者様に十分説明をおこないます。
当院では、バイオ後続品を使用する場合がありますので、御理解の程よろしくお願いいたします。
3)コンタクトレンズ検査料について
「コンタクトレンズ診療費に関するお知らせ」をご参照ください。
4)院内トリアージ実施について
救急室では、基本的に受付順による診察を行っておりますが、「早急を要する」と判断された患者さまから優先的に診察を行うことがあります。
詳しくは「トリアージの実施について」をご参照ください。
5)一般名処方について
当院では一般名処方を行っております。
詳しくは「一般名処方に関するお知らせ」をご参照ください。
6)化学療法に関するお知らせ
詳しくは「化学療法に関するお知らせ」をご参照ください。
7)協力対象施設入所者入院加算について
詳しくは「協力対象施設入所者入院加算にかかる掲示」をご参照ください。
8)長期収戴品の選定医療費について
詳しくは「長期収戴品の選定医療費について」をご参照ください。