骨粗鬆症リエゾンサービスチーム(以下OLSチーム)は2016年に結成されました。
医師の他、骨粗鬆症マネージャーの資格を有する薬剤師、看護師、理学療法士と、栄養士、医療クラークなど多職種で構成されています。
大腿骨付近部骨折や椎体骨骨折をはじめとした骨粗鬆症性骨折患者に対し、チームによる骨粗鬆症治療を開始し、継続してフォローを行っています。
2018年からは骨粗鬆症外来を開設し、二次骨折予防だけではなく一時骨折予防にも取り組んでいます。
急速な高齢化に伴い、骨粗鬆症の患者が年々増加しつつあり社会的にも重要な課題となっています。
骨折による寝たきりの方が増えないように、チーム一丸となって努力していきたいと思います。